何か音楽を聞きたくなった夜は
フィッシュマンズの「ウェザーリポート」を聞く。
そんな感じの一人語りを始める。

自慰にも似た薄っぺらなセンチメンタルに浸り
こうしてキーボードを打つ俺は単なる自己愛主義者。

斎藤環は「根拠のない自信」について語った。
それは家族や地域社会、社会保障によって生まれ、
「溜め」みたいなものであって
社会への意欲とつながる重要な要素なのである。
(本日、毎日新聞>時代の風、参照)

根拠のない自信というのは、決して根拠がないわけではなく
おそらく言葉では説明できない感覚、それは今までの経験
歴史、思考、意思によって生まれた統合的なものを根拠としている
のだろう。
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# by projects-ex | 2007-08-26 23:03 | ひとりごつ
クリック・ジェネレイション
それは、クリックさえすれば、世界がわかってしまう世代である。
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# by projects-ex | 2007-06-24 02:33 | ひとりごつ
ラヂオドールにて朗読会19日
本日、歯医者にて麻酔注射、虫歯を治療する。
注射が痛くないことに驚く。ただ、口を開けっ放しであごが痛い。

クローズアップ現代で「ZARD坂井泉水」を特集していた。
それほどまでに影響力のある歌手であることに驚いた。
音楽評論家によると、70年代吉田拓郎、80年代尾崎豊
90年代坂井泉水、の時代だそうだ。
また、倉田何とかという漫画家によると、彼女はマスメディアに
姿を現さないからこそ、ファンが自分なりの坂井像を想像すること
ができ、魅了されていったらしい。
これをミロのヴィーナス効果と呼ぼう。
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# by projects-ex | 2007-06-18 21:24 | ひとりごつ
自殺関係
自殺対策―20%以上減らすには(朝日新聞)

自殺対策大綱 追い込まない社会目指そう(毎日新聞)

自殺3万人超 原因の究明が防止策の基本だ(読売新聞)
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# by projects-ex | 2007-06-13 21:32 | report
ギャラリー木もれび
ギャラリーの外観
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プライベートビーチ
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# by projects-ex | 2007-06-12 22:23 | つれづれに福島
版画で熱射病
行ってきました、大久保草子と草楽房展@あとりえ北山

久しぶりの版画展です。去年のエッシャー展以来かな。

これは断然おすすめです。

大久保さんの世界観がイカしてます。
モチーフとしては動物や自然が多く童話的でありますが、
ふいにおどろおどろしさを感じさせる魅惑があります。
と言っても、伝わらないと思うので、是非見てみて下さい。

あとりえ北山 はもともと障害者の授産施設でその一部を
カフェとして開放したそうです。自家製豆腐やおからが
おいてあります。

カフェとしての雰囲気はまぁしょうがないとしても
住宅地にあるので静かでゆっくりしていられます。

どんな版画が気になった人は言ってもらえれば
どんな感じかメールします。
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# by projects-ex | 2007-06-12 22:18 | ひとりごつ
ある日のおもちゃ屋で
 おもちゃ屋で働いていると、やはり親子連れが多く見る。
ここ、いわきは以前にも言ったとおり、初婚年齢が低いため
若い親とその子どもが多い。私より年下の親というのも
珍しくはない。

 親子を観察していると、時より悲しい場面に遭遇する。
子どもたちの多くは就学前の幼稚園児や保育園児だ。
だから、口は達者になってくるし、行動範囲も広くなる。

自制の利かぬ子どもたちは好き放題に動き回る。
ある親はそれを制するために、平気で手を上げている。

また逆に、ある子どもは親に向かって 「うるせーよ」と連呼するが
親は注意することもなく、子どもの言いなりになっている。

おもちゃ屋の楽しい雰囲気が悲しくなる光景である。
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# by projects-ex | 2007-06-11 23:55 | ひとりごつ
消失
先ほど書いた文章が消えてしまった。

つまりは 酒 は 麻薬 と一緒で

気持ちよいものである。
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# by projects-ex | 2007-06-11 01:06 | ひとりごつ
渡部さんちのナス
最近、スーパーに行くと佐藤さんがつくったキュウリ、
鈴木さんがつくったニンジンのような生産者がわかる野菜が
売られていると思うんだけど、それに需要があるのは
やっぱり、信頼や安心を消費者、食べる人が得たいからだと思う。
これだけ複雑な流通・小売の世界、ブラックボックス!になって、
どこの誰のモノを食べているのか
わからないという不信、不安が根っこにあるのかもしれない。

まぁ、そんなことはどうだっていいんだけど、
昨日購入した 「日々の新聞」 はまさに顔が見える新聞だと思う。
誰がどういう趣旨で作っているかわかるから、たとえ、
自分と違った意見があっても信頼できる。
潔いことが好感を持てる要素かなと思う。
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# by projects-ex | 2007-06-09 21:19 | ひとりごつ
東奔西走
昼から高野の山奥に行き、昼下がり、平の街中に行ってきました。

まず、高野ですが、先日言っていた、市内の作家展@木もれび。

市内のプロ・アマを問わず、様々な作家・アーティストが集まり、
作品をギャラリーに展示していました。
作品的にはビビビとくるものはあまりなかったですが、
ギャラリー自体がとても素晴らしい。
もともと別荘だったものをギャラリーとして開放したため
立地がとても良い。広い庭があり、近くにはプライベートビーチ
がある。今日は、天気が芳しくなかったが、晴れたらとても
すがすがしいね。
ちなみに、勢いでサークル入ってしまった。


次に、平谷川瀬、日々の新聞社にバックナンバーを取りにいった。

社員わずか3名という小さな新聞社であるが、質は高い、と思う。
質が高いというのは、いわゆる新聞ほど硬さはないが、そこらの
フリーペーパーよりは内容が濃く、デザインもしっかりしているから。
いや、普通の新聞より内容が濃い。浅く広く、より、狭く深くという新聞。

実際、会社を訪れてみると、絵描きのアトリエのような雰囲気で
こざっぱりとしてて、会社ではないみたいであった。
編集人の安竜さんも気さくな方で、他のバックナンバーをただでくれたり、
「今度、ゆっくり遊びに来てくださいよ」
と、言ってくれたり、良い人だった。

最後に、市役所の9階で、「うえいぶ」のバックナンバーを問い合わせ。

ずい分と active な一日であった。
そして、これから、ピアノ行ってきます。


日々の新聞社
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# by projects-ex | 2007-06-08 16:35 | ひとりごつ