惜し気もなく散る彼岸桜を誘うて、
颯と吹き込む風に驚いて目を覚ますと、
朧月さえいつの間に差してか、竈の影は斜めに
揚板の上にかかる。
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by projects-ex | 2006-09-25 20:26 | ひとりごつ


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