茂木健一郎的生き方
茂木さんのブログから

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しかし、どんなに忙しくても、
絶対に「楽しい」と思い続けたい。
 それは一種の職業倫理であって、
楽しみ続けなければ、「強化学習」
による神経回路のつなぎ替えがうまく
起こらないものはもちろん、
 何よりもベストのパフォーマンスが
得られないからだ。

 スケートの清水宏保さんによると、
世界記録が出るのは、むしろ主観的には
「流している」と感じるくらいの楽しい
時だという。
 大リーグの選手が緊迫した場面で
ガムをかみながら楽しそうに打席に向かうのも
そのため。

 この日記はできるだけ「楽しそうに」
書くことにしているけれども、
 それは、実際にも楽しんでいなければ
良い精神の動きが保てず、相手に、自分に、
そして人生に失礼だと思うからである。
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茂木さん、いい事言っているし、とても共感するのだけれども
今の自分はとても楽しんでいるとは言えないなぁ。
なにせ、この日記も楽しく書いていないしな。

先日、ザ・クロマニヨンズのヒロトも
「楽しいことをしているだけ」
と言っていたな。

楽しい。
楽しくない。
楽しい。
楽しくない。
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by projects-ex | 2006-10-27 23:49 | ひとりごつ


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