渡部さんちのナス
最近、スーパーに行くと佐藤さんがつくったキュウリ、
鈴木さんがつくったニンジンのような生産者がわかる野菜が
売られていると思うんだけど、それに需要があるのは
やっぱり、信頼や安心を消費者、食べる人が得たいからだと思う。
これだけ複雑な流通・小売の世界、ブラックボックス!になって、
どこの誰のモノを食べているのか
わからないという不信、不安が根っこにあるのかもしれない。

まぁ、そんなことはどうだっていいんだけど、
昨日購入した 「日々の新聞」 はまさに顔が見える新聞だと思う。
誰がどういう趣旨で作っているかわかるから、たとえ、
自分と違った意見があっても信頼できる。
潔いことが好感を持てる要素かなと思う。
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by projects-ex | 2007-06-09 21:19 | ひとりごつ


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