何か音楽を聞きたくなった夜は
フィッシュマンズの「ウェザーリポート」を聞く。
そんな感じの一人語りを始める。

自慰にも似た薄っぺらなセンチメンタルに浸り
こうしてキーボードを打つ俺は単なる自己愛主義者。

斎藤環は「根拠のない自信」について語った。
それは家族や地域社会、社会保障によって生まれ、
「溜め」みたいなものであって
社会への意欲とつながる重要な要素なのである。
(本日、毎日新聞>時代の風、参照)

根拠のない自信というのは、決して根拠がないわけではなく
おそらく言葉では説明できない感覚、それは今までの経験
歴史、思考、意思によって生まれた統合的なものを根拠としている
のだろう。
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by projects-ex | 2007-08-26 23:03 | ひとりごつ


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