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妙なコダワリ
 最近気づきました。
妙なコダワリをもっていることを。

・CDアルバムの2曲目が好きで聴こうとするときは、
 必ず1曲目から聴くようにしていること。
・年賀メールではなく年賀状を送ること。
・SUICAは使わずに、切符を買うこと。

他にも気づかないけど、いろいろある気がするな。
3つ並べると共通点がわかるね。
要は、デジタルの気持ちよさに抗っているんだわ。
ちょっと保守的なのかもしれない。
いや、こう言うと余計な思想がこびりつくからやめよう。
ただ、手間をかけたいだけなのかもしれない。

何もかも自分の欲望のままに物事が行われることの
不快さ、気持ち悪さ、不気味さが、ある瞬間感じられる。
ユビキタスになればなるほど、それは増えていく気がする。
機械が「僕」の心地よさを自動的に作り出すのは効率的で、
理に適ったものかもしれないけど、「僕」の欲望が知らぬ間に
筒抜けになっているようで恐ろしい気持ちになる。
まるで映画『サトラレ』のようだ。

サトラレは天才的な頭脳を持ち合わせるから、サトラレとして生まれた者は
国家の頭脳として活躍するのを期待される。
主人公のサトラレも期待通り、若き天才医師として頭角を現す。
ドラマはここから「感動」的なヒューマスティックな流れで、大学の研究所より町医者として
患者を救う道を選ぶんだけど、実際、自分の欲望が筒抜けの状態であったら
うまくコントロールされて周りの期待通り研究所に入ってしまうのではないかと思う。

自分の意志で決定しているようで、実はそれはある力でそのように仕向けられているとしたら
こんな怖いことはない。

と、なんとも話が飛躍してしまった気がするけど、
結局はアナログの良さを見直そうってことだな。たぶん笑

全く関係ないけど、「Blue Monday」は全然古びないね。
名曲や。去年FUJIで聞けて感動したわ。
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by projects-ex | 2006-11-30 21:01 | ひとりごつ
ぐわし
 今日はペペロンチーノとカルボナーラを作った。
このパスタの王道が好物だから自分でうまく作りたいのだわ。

ペペロンはピザで言えばピッツァ マルゲリータなのかな。とにかくシンプル。
にんにくスライスを油で揚げてから唐辛子をさっと炒め、スパゲッティと絡める。
塩で味付けして、お好みでパセリを振り掛ければ、出来上がり。
うーん、簡単。早い。美味しい。まさにイタリアの吉野家や。

イタリアのサラリーマンは昼にパスタを食っとるんわ。
牛丼食っとる日本親父とパスタ食っとるイタリア親父。

・・・・・・。

確かに、みんなLEON買ってしまうわ。
牛丼はイケてへん。
哀しいかな、日本親父。

しかし、イタリア親父にもイケてへんとこがある。
パスタ食うとき胸元からかぐわしい体臭が上ってくるから
せっかくのパスタの味が台無しなんだわ。
哀しいかな、イタリア親父。

・・・冗談はさておき、

次にカルボナーラに挑む。
過去何回か挑戦したものの、ソースの火加減が難しくて失敗に終わっている。
今日こそうまいカルボナーラつくったると意気込んだが・・・・

ぐわし

失敗

卵が固まってしもうたわ。

これじゃ、スクランブルエッグ・スパゲッティやわ。

気合で食ってやったわ。

哀しいかな、オレ。
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by projects-ex | 2006-11-27 21:53 | ひとりごつ
眠い
いじめの現場』書評 :内藤朝雄

『朝日中学生ウィークリー』2003年9月7日

学校でも世の中の「あたりまえ」を忘れないで

 『いじめの現場』を読んで思ったのは、学校は変なところだということです。世の中の「あたりまえ」が学校では通用しない。暴力をふるえば警察に逮捕され、裁判で有罪判決を受けて、罰金を払ったり刑務所に入れられたりします。それが世の中の「あたりまえ」です。
 学校で集団生活をしていると、このあたりまえを忘れてしまいそうになります。でもこのあたりまえを忘れないでください。学校のあたりまえよりも、世の中の当たり前の方が何万倍も大切です。

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by projects-ex | 2006-11-24 23:19 | 切り抜き
新聞
教員病気休職:大阪市、247人で過去最多

いじめ:加害者からの相談も急増
 いじめ自殺が社会問題化する中、各種機関への子どもたちや親からの相談が急増している。「どうしたら抜け出せるのか」など被害者からだけでなく、加害者側からの相談も目立ってきたという。電話やメールで子どもたちの世界に接してきた担当者からは「被害者と加害者が簡単に入れ替わる環境の中で子どもたちはストレスを抱えている」との指摘が出ている。

追跡・静岡:いじめる側、意識薄く 教師の指摘に、親「学校が悪い」と激怒 /静岡
 文部科学省に送られたいじめによる自殺予告の手紙を機に、いじめの深刻化が明らかになっている。被害者の悲痛な叫びが響く一方、いじめた側の声は聞こえない。被害者は、あまりにも鈍感な加害者の群れの中で傷を抱えながら生きている。県内を歩いた。


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最近、切抜きばっかしてるけど、これって私的に使っているものの、
HPは全世界に発信しているから、著作権にひっかかるからどうしよう。
記事は確かに会社が所有するものかもしれないけど、著作権ゆるくして
できるだけ多くの人の目に触れたほうが結果的にはよい気がするんだけど。

もはや、学校制度自体を考え直した方がよいのかもなぁ。

全文
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by projects-ex | 2006-11-21 17:42 | 切り抜き
遊び歩き
土曜日:美術館「彫刻なるもの」;川島清アーティストトーク

     うーん、あまり盛り上がらず・・・
     でも、作品はかっこよい。

日曜日:草野心平文学館「もう一人の宮武外骨」;赤瀬川原平×吉野孝雄対談

     赤瀬川氏のサインもらった!
     宮武外骨の本も5冊買った。この人、おもしろい。
     やっぱり、パロディって最高。
     パロディ新聞「滑稽新聞」良いねぇ。このセンス。

     :ソニックいわき「zoobombsレコ発」100人は入ったよ。
 
      なかなかなファンキーグルーヴだったよ。盛り上げ上手。パチパチ。
      でも、やっぱりZAZENBOYSのライブの方がすごいと思う。
      次はバンバンバザールかな。楽しみ。

その他:映画「太陽の墓場」‐大島渚
        「日本の夜と霧」‐大島渚
        「泥の川」‐小栗康平
        うーん、やっぱり大島渚の作品は熱い。熱気プンプン。
        暑苦しい。汗臭い。けど、はまっちゃう。
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by projects-ex | 2006-11-20 21:55 | ひとりごつ
卓球少女と動物園
富士サファリパークに行きました。
初めて行ったんだけど、車を運転しながら、動物を見るっておもしろいね。

ほんとに動物が目の前を歩いている。
虎が気前よくオレの車の前を横切ってくれてちょっと興奮。
チーターは跳躍力がすごいのか囲いのネットの中にいて残念。
それにしても、チーターの身体のしなやかさには、ほれぼれしちゃうね。
一流モデルのくびれみたい。顔ちっちゃいし。

他にもサイ、きりん、鹿、バッファローなどなど普通の動物園とは
違った雰囲気で見れて楽しかった。

一番驚いたのは相方のテンションの高さだけど。

もし、ライオンだったら、人間が動く鉄の箱の中で笑っていて、
なかなかシュールな光景かなと思ったり。

帰りに卓球しました。久しぶり。
階段サーブ、ノールックサーブなどして楽しみました。
はみ○んサーブはもちろんできないです。

ついでにカラオケ行って、ザゼンボーイズ「半透明少女関係」に挑戦。
もともと下手なのに無謀なことしました。

一週間前の出来事でした。
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by projects-ex | 2006-11-19 19:35
今日の朝刊
その1面に
松坂 60億円で落札

ずいぶんとバブリーな牛だね。
あっちで変なもん食って狂牛病に
ならなければいいけど。
松坂だけに、RソックスのRはリベンジだね。
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by projects-ex | 2006-11-16 18:26 | ひとりごつ
Rock ’n’ Roll ’n’ Circus, on Tour From Las Vegas
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By KELEFA SANNEH

No one saw it coming, but 2006 has been quite a year for circus rock. There is “Love,” the Beatles tribute by Cirque du Soleil. There is (for five more days) “The Times They Are A-Changin’,” Twyla Tharp’s circus-inspired presentation of Bob Dylan’s music.

And then there is Panic! at the Disco, a young band whose members took matters into their own hands. They don’t need outside theater companies or choreographers. They were circusized at birth.

The band, based in Las Vegas, played its first concert last summer, shortly before the release of “A Fever You Can’t Sweat Out” (Decaydance/Fueled by Ramen). Since then the band has become an MTV staple, thanks mainly to the extravagant music video for “I Write Sins Not Tragedies” (lots of mimes and top hats); the album has sold more than 1.3 million copies in the United States. And now comes the band’s first major tour, the “Nothing Rhymes With Circus” tour. When the stilt walkers take the stage, you can’t say you weren’t warned.

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by projects-ex | 2006-11-15 20:34 | 切り抜き
五所川原
汚いカラスは街を出て
腐った鼠を舐め始める

狂ったトンボの宙返り
山椒大夫の出刃包丁

めんこい童の大行進
粘った足首ねんごろろ

えぐれる、えぐれる
焼かれる、焼かれる
えぐれる、えぐれる
焼かれる、焼かれる


小林珈連
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by projects-ex | 2006-11-10 20:16 | 小林珈連
怒れ、もっと怒れ
最近、大島渚監督作品を数本見ました。
60年代に作られた映画は熱くて、ドロドロして、呻いているようだね。
たぶん、今、こんな映画作ったらヒかれるだろうね。
でも、当時のことを考えながら見るとほんとにおもしろい。

「青春残酷物語」
「悦楽」
「白昼の通り魔」
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by projects-ex | 2006-11-10 00:53 | ひとりごつ