「2回以上会えば男女間の交際にあたる」
「男女間の交際」とは男女が2回以上継続し会うこと。「結婚紹介」とは男女が結婚相手を得られるよう仲介する行為。

公正取引委員会(公取委)が「結婚情報業の標準約款」に明記した男女間の「交際」と「紹介」についての定義だ。結局、結婚情報サービス業とは、結婚を前提に男女を紹介し、それらが2回以上会ったとすれば、互いの交際が始まった、ということになる。公取委はまた、男女が交際の過程で守るべき義務も標準約款に明記した。

約款によると、結婚情報業者は交際する相手を紹介する前に2回以上会っている人がいるのかどうかを依頼者に聞かなければならず、そうした相手がいるならば出会いを保留するよう要請しなければならない、としている。万が一、依頼者がそうした事実を知らせなかった場合、出会いを仲介した結婚情報業者はそれを不公正取引行為に見なし契約を破棄できる。「二またをかけてはならない」とのことだ。

金俊賢(キム・ジュンヒョン)記者
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by projects-ex | 2007-01-06 21:41 | 切り抜き


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